道路の新設や拡幅、河川改修等の公共事業を計画した場合、
そこは今までは何等かに利用されています。
補償とは”おぎない” ”つぐなう”と書きますが、もしいままで通りで、
事業が無かったら?・・・・だったはず、とここで
最もそれに近づけるには・・・・を科学的に追求する仕事です。

日本国憲法第二十九条【財産権の保障】

財産権は、これを侵してはならない。
財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、
法律(民法第一編)でこれを定める。
私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のため
に用ひることができる。
このように書かれた財産の正当な補償を考えます。
提供されるそれぞれの私有財産には、
すべて・・・・・だったはず、の思いがあります。

補償コンサルタントの業務部門

1

土地調査部門

補償が必要な土地の範囲及び権利者、
を明確にする部門

管理者:外崎淳一

2

土地評価部門

補償が必要な土地の正当な価格
を明確にする部門

登録なし

3

物件部門

土地に固定されて存在する物件を調べ
移転方法を立案する部門

管理士(者):角田哲次

4

機械工作物部門

有機的に協調して機能する機械等
の移転方法を立案する部門

管理士(者):石川裕一

5

営業補償、特殊補償部門

商店、企業等の移転に際し営業上
の損失、漁業権等の調査部門

管理士(者):佐藤 晃

6

事業損失部門

公共事業による 日影、騒音、
電波障害、地盤沈下障害の解決部門

管理者:伊藤貴展

7

補償関連部門

意向調査、生活再建調査、
事業認定図書作成の調査部門。

管理士(者):菅山幸範

8

総合補償部門

公共用地取得計画図書、補償説明業務、
公共用地交渉業務の部門

管理士(者):山田哲也