測量は三角形の3辺・2辺挟角・2角挟辺等、3要素がわかると他は決定する。
という原理を利用して土地や構築物の実態を明らかにしたり、新しく構築物を
設計施工するための指標を示したりします。都市計画の基本を罫書きます。

目的による区分

基準点測量

後の測量の精度を保つために解かっている点を基に新しく場所の位置を正確に求めます。
既知点との間が見えない場合、GPSを利用する方法で位置を求めます。

地形測量

土地のありさまを示す地形図を作る測量です。

数値地形測量

デジタル地図で地形図を作る測量です。

路線測量

道路等の計画で中心線を現地に示し、現状の縦横断面を計測し、
設計値をさらに現地に反映させる測量です。

河川測量

河川の計画では両岸に線形を決定する基準を示し、縦横断面や水位を計測し、
どんな時も安全に維持されるように保つ測量です。

用地測量

道路河川の設計が公有地でない場所に計画された場合、幅員の範囲の買収が必要となります。
所有権その他の権利者と折衝できる資料が作られます。

応用測量

その他広く、建物・公園などの計画 設計 管理のための測量です。

mirror mirror
光の到達時間をもとに距離を測る際の反射鏡(プリズム)です。立方体の角3面を斜めに切取り
切取った角の方を後ろにして切った面を前にしたものです(三角でなく丸いですが)。このプリズムは
光の入った同じ方向に反射します。するとどこからでも自分の見ている目が中央に見えます。